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◆SSL暗号化通信時(アドレスがhttpsで始まる通信)で以下のような警告表示が出る場合
  ●電子証明書のインポート

以下のような警告表示が出る場合
には,以下の手順に従って電子証明書をインストールしてください

【原因】 YSD発行の電子証明書がインストールされていないと上記のような警告表示が出ます。

【手順】
まず,こちら(YSD発行の電子証明書のダウンロード)をクリックします。

しばらくすると,以下のような画面が出てきます。

『開く』をクリックします。


『証明書のインストール』をクリックします。


『次へ』をクリックします。


次の手順は,ご利用されているWindowsのバージョンによって異なります。

●Windows Vista以外の場合
(Windows XP/2000等の場合)
●Windows Vistaの場合
利用するOSの種別が不明の場合は,こちらの手順でインポート作業を行ってください。


『次へ』をクリックします。


『証明書をすべて次のストアへ配置する(P)』を選択してから『参照(R)』ボタンを押します。


【重要】『物理ストアを表示する(S)』にチェックを入れてから
『信頼されたルート証明期間』→『レジストリ』を選択
します。
『OK』ボタンを押します。


証明書ストアの欄に『信頼されたルート証明機関\レジストリ』になっていることを確認して,次へ(N)』ボタンをクリックします。


『完了』をクリックします。


『はい』をクリックします。


『OK』をクリックします。
これでインストール作業は完了です。証明書のWindowは『OK』をクリックして閉じてください。

ここまででインストールが成功しますと,以後は警告表示が表示されなくなります。




◆Windows Vistaの不具合(KB932156)を修正するパッチ
 

●パッチの入手

Windows Vistaは,標準のままではKB932156と呼ばれる不具合があり,上記の手順では,電子証明書を正常にインポートすることが出来ない場合があります。
不具合を修正するパッチをダウンロードしてインストール・適用すると,ルート電子証明書を正しくインポートすることが出来るようになります。

KB932156修正パッチ protreg.msi(250KB) 英語版
※英語版パッチですが,日本語版Windows Vistaに対応しています。

修正パッチはMicrosoft社から直接ダウロードしてインストールすることを推奨しますが,便宜上ファイルを置いておきました。



●パッチ適用の手順

@パッチを解凍
パッチ実行ファイル『protreg.msi』をダウンロード後にファイルをダブルクリックするなどして実行して,画面の指示に従ってインストールください。
 ※ ここまでではパッチツールを圧縮ファイルからHDDにコピーしただけです。まだパッチ適用されてません!


Aパッチの適用(実行)〜再起動
パッチファイルは,標準では
『C:\Program Files\Microsoft Corporation\Microsoft Update ProtectedRoots registry key tool (KB932156)』
フォルダにインストールされます。
protreg.exeファイルを実行して,パッチを適用します。
パッチ適用後,Windowsを再起動してください。


●電子証明書のインポートを続行

再起動したら,不具合が直っているので,正常にインポート作業が行えます。
上記の最初の手順に戻って,電子証明書をインポート作業を続行してください。
既に上記作業を実行した場合には,
IE7のインターネットオプション → コンテンツ → 証明書 → 信頼されたルート証明期間
を見て表示されているかを確認してください。